【産業廃棄物処理装置POLARIS】有害物質を出さずに自社で産廃処分!!
シノマルクリエイトはWEF技術開発株式会社の開発する
産業廃棄物活性酸素分解装置「POLARIS」の販売を行っています。
これがどのような装置かといいますと
有害な物質を出さずに有機産業廃棄物(プラスチックやゴム、木くず、紙粉、繊維くず)を分解する装置です。
仕組みについて解説します。
(下記画像クリックでpdf閲覧可能です)
投入された有機ゴミに活性酸素(・OH)を吹き付け、200度から250度の熱を加えます。
すると原子の組み換えが起こり有機物(C-H)の結合が切れてCやHは新たに「原子Oと結合」し「H2OやCO2」に変化します。
原子の組み時に発生する化学反応熱によって前述の原子の組み換えが連鎖的に繰り返されます。
すると元々あった有機物(C-H)は原型を留めず消失します。
以上が産業廃棄物処理のメカニズムとなります。
ポイントとしては
・200~250度で反応を繰り返すため「ダイオキシン」などの有害物質が発生しないこと
・化学反応熱を用いるため熱源が不要なこと(最初の反応を起こす際には電熱ヒータを用います)
以上2点になります。
処理が全て完了するまでには半日程度要しますが
処理途中でも追加投入できますのでこのくらいの時間がたったら追加投入するというような
ルールを決めて運用してもらうとよろしいかと思います。
環境負荷低減のために
リユース、リデュース、リサイクルなどが謳われる昨今ですが
海洋資源ごみや、企業の産業廃棄物を新たに利活用するためにはコストや手間がかかりすぎて
3R活動のために余計に環境負荷をかけてしまうものが存在するのが現実です。
産業廃棄物活性酸素分解装置「POLARIS」は地球環境の改善へ新たな提案を行って参ります。
つきましては実際に処理した動画や資料
ないしは企業様の方で排出される廃棄物を実際に処理できるかどうかのご相談など
ひろく承っておりますので下記フォームかお電話でもお気軽にお問い合わせください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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